人生は旅に似ています。エンタテインメントは、その旅路に喜びと輝きをもたらす魔法!
世界中から人々が訪れる国際都市ロンドンには、人気エリアがいくつもあります。注目のスポット、街歩きのTipsを含めて、この街のエンタテインメントを紹介します。
ロンドンの夜といえば、ピカデリー・サーカス。ネオンの煌めく広場には大勢の人々が集まり、ウエストエンドと呼ばれる劇場街の近くでお酒を愉しむ店も多くあり、ロンドンのナイトライフが始まる場所。ホリデーシーズンのライトアップは、11月上旬にはすでに始まっており、クリスマスの頃を過ぎても続きます。
ミュージカル『オペラ座の怪人』をロングランで上演している老舗の劇場、「ヒズ・マジェスティズ・シアター」は、ピカデリー・サーカス界隈。当日券を劇場BOX OFFICEで購入したら、まさかのダブルブッキング! 通常はありえないのですが、時間に余裕がある場合は、事前に公式で予約して当日を楽しみに待ちましょう。劇場以外では、人気作のチケットを扱うアプリ「TodayTix」でも買えます。
コヴェント・ガーデンへ向かえば、オペラやバレエを上演する「ロイヤル・オペラ・ハウス」があり、石畳の街並みの中にマーケットや店があり、パブ巡りができます。クリスマスシーズンは、華やか!
ホリデーシーズンのマーケット
メイフェアは、5つ星ホテルやハイブランドが揃うファッションストリートが魅力の洗練されたエリア。ハイド・パークには、穏やかな時間が流れます。地下鉄やバス路線が豊富で便利なマーブル・アーチ駅は、メイフェア周辺のメリルボーン。賑やかな街並みで人気のオックスフォード・ストリートは、百貨店「Selfridges」ほか、高級だけでないカジュアルな品揃えも魅力。イギリス発の「River Island(リバー・アイランド)」など、ロンドン市内でよく見かけるファッションブランドの数々も、この通りでは広くて商品も豊富。旅先で困ったら気軽に立ち寄って買い物ができる、大型店が揃っています。
「Selfridges(セルフリッジ)」のウィンドウディスプレイ
そして、注目を集めているのがカナリー・ワーフです。再開発によって生まれた水辺の街に、近年は高層ビルを背景にレストランやバーが並び、新たに劇場も加わりました。新金融街として知られてきた場所が、ロンドンの新しいナイトライフのスポットになり、運河沿いの散策路では彫刻やモニュメントを眺める屋外パブリックアートの街へと進化しています。
ウォーターフロントのカナリー・ワーフ。巨大なパブリックアート
最後に、ロンドンを巡る旅のTipsを。出発点と行き先を入れて地下鉄&バスの乗り換え検索ができる「Citymapper」、UKのバス情報が分かる「UK bus Checker」は、便利な交通系アプリです。
暮らすように、ロンドン・ライフを満喫してみては?
(左)新旧スポットの定番構図、ビッグ・ベンと大観覧車ロンドン・アイ
(右上)2階建てバスのお馴染みダブルデッカーは、路線が豊富
(右下)マーブル・アーチ駅。待ち時間に地下鉄各駅のアートを愉しむ














