あたり一面が白銀の世界に包まれる大鰐温泉に位置する温泉旅館「界 津軽」にて、「七雪かまくら」で大間のまぐろと地酒を楽しむ「津軽七雪かまくらアペロ」を1日1組限定(1組 最大3名まで)、2月28日まで開催中です。
界 津軽の中庭で、真っ白な雪の綿帽子を被った木々に囲まれる「津軽四季の水庭」。水庭の中央に、スタッフが一つひとつ手作りでオリジナルの「七雪かまくら」が設置されます。かまくらの外壁には津軽の伝統工芸「こぎん刺し」の七雪模様をあしらった「津軽七雪こぎん幻燈」が灯り、雪景色の中に幻想的な光景を映し出します。
そして、水庭とかまくらを彩るのは、koginデザイナー山端家昌(やまはた いえまさ)氏がデザインした「津軽七雪こぎん幻燈」。七つの幻燈は色・模様が全て異なっており、津軽の伝統工芸「こぎん刺し」の基礎模様である「モドコ」を用いて雪の結晶を表現しています。日が落ちると、色とりどりのこぎん幻燈が雪景色を照らし、夕食前のひとときを鮮やかに彩ります。
「津軽七雪かまくらアペロ」では、大間のまぐろを贅沢に使用し、こな雪・わた雪・つぶ雪・みず雪・ざらめ雪・こおり雪・かた雪という“七雪”を7種の異なる調理法で表現した一皿を味わえます。異なる調理法、食材との組み合わせで大間のまぐろの新たな魅力を発見できます。合わせるのは、その日に降る雪の種類から着想を得てセレクトする青森の地酒です。一期一会のマリアージュをお楽しみください。
津軽七雪かまくらアペロ
期間:2026年2月1日~2月28日
時間:16:00~17:00
料金:1名あたり 5,000円(税込)
含まれるもの:七雪アミューズ1セット、地酒半合(90ml)
公式サイトにて4日前までに要予約
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaitsugaru/
※降雪状況により、やむを得ず開催時期や内容が変更・中止となる場合があります。
アペロの予約がない場合でも、かまくら体験は可能です。










