【宿泊プラン】荒茶生産量全国1位の鹿児島で新茶を堪能する界 霧島の「霧島茶三昧滞在2026」(鹿児島県・霧島市)

桜島をはるかに見渡す絶景の湯宿「界 霧島」にて、2026424日から、荒茶生産量全国1位の鹿児島で新茶を堪能する宿泊プラン「霧島茶三昧滞在2026」が14名限定で提供されます。

「霧島茶三昧滞在2026」では、まず、それぞれの味わいに特徴のある3種の新茶を飲み比べを行います。茶葉の長所を感じてもらえるよう、抽出時間と温度にこだわり、一種類ずつスタッフが丁寧に提供。自分の好みを知った後、新茶を1種類選び、鹿児島県の本格焼酎や黒酢でカクテルに仕立てに。お酒が飲めない方には新茶の魅力をノンアルコールカクテルとして味わえる体験です。

 

新茶テイスティングで飲み比べた新茶の中から一つの茶葉を選んでお茶漬けにも。具材には茶葉で育つカンパチを使い、付け合わせには⻨味噌とかつお節の味噌玉、桜島大根の漬物を用意します。鹿児島の多彩な旨みを凝縮したお茶漬けとなっています。

 

標高200300メートルの霧島連山のお茶農家「ヘンタ製茶」で新茶摘みもできます。摘んだ新茶は、直火で熱した鉄の釜で炒ります。徐々に立ち上るお茶の香ばしい香りを感じることができ、出来上がった釜炒り茶はお土産として持ち帰ることができます。

 

オプションとして、鹿児島県姶良(あいら)市にある御菓子司「あじ福」による界 霧島オリジナル上生菓子と、霧島茶のセット「茶一杯(ちゃいっぺ)」を楽しめます(1,000(税・サービス料込)。優しい口当たりとほのかな甘みが特徴の煎茶で、鹿児島県で受け継がれる文化に新茶を介して向き合う、上質なお茶の時間を過ごせます。

霧島茶三昧滞在2026
期間:2026424日~619
料金:41,950円〜(21室利用時 1名あたり、税・サービス料込)
含まれるもの:霧島茶飲み比べ体験、新茶テイスティング、朝のお茶漬け、新茶摘み・釜炒り茶体験、夕食、宿泊
予約:公式サイトにて、宿泊日6日前までに予約
※新茶摘みは天候により開催できない場合があります。
https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaikirishima/

旅恋アンバサダーによる界 霧島の滞在記はこちら
※データ・内容は掲載当時のものです

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