幸せになるワガママ散歩 by 櫻堂

第55回 光の柱が導き、宇宙とつながる御岩神社(茨城県・日立市)

宇宙飛行士が宇宙から地球を観測中、光の柱が立っていたので座標を調べ、場所を特定すると、それは茨城県の山の中にある神社でした。パワースポットとされ、その光が立つといわれる御岩神社(おいわじんじゃ)に宇宙の運をいただきにいきます。

御岩神社に行ったことがありますか。御岩神社には光の柱が立っているのですか。以前からこう聞かれることがありました。じつは御岩神社に行った事がなく、縁がなかったのか、あまり興味がなかったのです。しかし、今年の初めくらいに師匠から電話があった時、お前は御岩神社に行った事があるかと聞かれました。行った事がないと返事をすると一度チャンスがあれば行ってみてはと言われました。

御岩神社参道

そんな事などがあり一年が過ぎようとした今年の年末に御岩神社近くの温泉に取材に行く仕事の依頼がありました。これは一石二鳥と思い、仕事の前日に御岩神社に御参拝です。

三本杉

愛車ジープtjは仕事のため浅草に持ってきています。浅草の事務所から茨城県日立市の山の手にある御岩神社に出発です。

愛車ジープtjは今月中旬の軽井沢の積雪のためすでにスタットレスタイヤを履いています。高速道路はゆっくりと走行です。夏用タイヤのオフロード用ハードタイヤに比べるととても静かに進みます。

入口鳥居

常磐道を北上して日立中央インターチェンジで一般道路に下りて10分くらいで御岩神社に到着です。平日にもかかわらず、第一駐車場第二駐車場は満車です。第三駐車場に愛車ジープtjを停めて歩きます。駐車場から神社入口まで5分くらいでした。

神社入口鳥居左側に社務所があります。お守りを御授与いただいている方や御朱印をいただいている方がおられます。

楼門

鳥居をくぐり楼門まで100mくらいです。その楼門の右手に地上3mくらいから3本の幹が別れている推定樹齢600年の杉の木が天をついています。この杉の木周辺から境内の雰囲気が変わってきます。神仏習合が色濃く残る御岩神社の楼門で仁王様にご挨拶をします。楼門をすぎると雰囲気はますます神聖感(しんせいかん)が増してきます。斎神社(さいじんじゃ)天井には鱗のリアリティーの迫力がある龍神が描かれています。

斎神社天井龍の図

参道から御本殿

26柱をお祀りする御本殿は静かに力強く優しさのある気を放っています。宇宙から観測された光はこの御本殿から御岩山に分け入った「かびれ神宮」だと言われているのですが、私は御本殿で十分と感じ、これ以上先には行きませんでした。私の場合、以前は禁足地(きんそくち)だった場所や、修験場だったりと言われていた場所に踏み込んでしまったり近づきすぎてしまうと身体に負荷が出ます。そして携帯電話の緊急警報が鳴る時があります。

御本殿

今回は御本殿周辺で御岩山全体の気を感じ身体に気を取り入れます。縄文時代の祭祀遺跡があるなどの御岩山周辺は188柱の御祭神が祀られています。古から縄文人は宇宙を感じ祭祀をおこなっていたのでしょう。もしかすると宇宙人とコンタクトを取っていたのかもしれません。御本殿でお祀りされています神々の御柱の中にも宇宙の神様がおられます。

ここは生と死をとても感じる場所です。宇宙と生と死を感じに御岩神社にきてみてはいかがですか。もしかすると光ではなく宇宙を感じるかもしれません。

姥神

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