星野リゾート×旅恋 記事

 第14回「星野リゾート リゾナーレ トマム」(後編)
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 今回の取材は多田がファミリーで訪問させていただいたということで、後編では親子で楽しむ「リゾナーレ トマム」をご紹介します。いつもの旅恋記事ではあまりご紹介してこなかった、子供向けのアクティビティなども含めて「大人のためのファミリーリゾート」のコンセプトを体感してきました!

■【後編】大人も子供もハッピーになれる至福のファミリー旅
20151021tomamu02.jpg まず出発前に心得ておきたいのが、「星野リゾート トマム」の広さ。前編でもご紹介しましたが、東京ドーム213個分もの広大な敷地に、スキー場やアイスビレッジ、GAOアウトドアセンター、インドアウェイブプール、露天風呂などの施設が点在しています。それぞれに様々なアクティビティが用意されているので、お子さま連れなら最低でも2泊3日をおすすめします。敷地内はシャトルバスが運行しており、冬でも移動は楽々。施設間をつないだ通路もあり(ミナミナビーチと露天風呂をのぞく)、一部段差はあるもののバギーでの徒歩移動も可能です。
 子供と一緒に楽しめる見どころ・遊びどころ・食べどころがたくさんあるので、早速モデルプランをベースにご紹介していきましょう。

【1日目】*******
15:00 感動の連続!ままらくだルームにチェックイン

 子連れの旅は、とかく荷物も気苦労も多くて大変!星野リゾートでは、未就学児の子供を持つママの滞在先でのストレスを軽減し、もっと旅を楽しめるように様々なサービスを提供する「ままらくだ委員会」を設置。その目の付けどころが素晴らしく、子供が生まれたなら一度は泊まってみるべし!と太鼓判を押したくなる至れり尽くせり具合なのです。
 私たちが利用したのは、「リゾナーレ トマム」に4室用意されている「ままらくだスイートルーム」。ママと子供のための豊富な備品が用意されています。

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お部屋はリビング+2ベットルーム+ジェットバス(シャワールームとサウナも完備)で、
3世代旅にもちょうど良い広さ。入り口で靴を脱いで土足厳禁にしてあるので、ハイハイしても安心。
オモチャも用意されているので、自宅からあれこれ持ち込む必要なし!

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↑(左)主寝室にはベビーベッドも完備。コンセントにはカバーがつけられ、クローゼットには子供用ハンガーも。
(右)サイズ違いの子供用バスローブも用意。ちっちゃくってかわいいです。

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↑(下段左)ままらくだルーム備品。このほかおむつ用ゴミ箱やお風呂用のおもちゃもありました。
(下段右)電子レンジや子供用の食器、哺乳瓶立て、温度調節機能付きポットもあります。

 お部屋に入って一通り備品を見て、「あぁもうトマムでは、子連れ旅にまつわる煩わしさは一切無いんだ...」と涙ぐむほど感動しました(笑)。もちろんうちの息子も大喜び! 早速オモチャで遊びはじめ、「なんてステキなお部屋なんだ〜」と呟いていました。
 さらに、1階フロント脇には「ままらくだステーション」があり、オムツ(S・M・L)と離乳食(お一人様1泊につき1個)は自由に選んでお部屋に持ち帰ることができます。ほかにお尻拭き、お口拭き、おもちゃ、ベビーシャンプー・ベビーソープの貸し出しもしており、ままらくだスイートに宿泊していなくても十分にママが楽に過ごすことができます。

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売店で販売しているホテルは増えましたが、トマムでは無料サービス!

17:00 氷の煌めきに包まれるアイスビレッジ散策

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氷の世界「アイスビレッジ」。息子は「アナと雪の女王だ!」と大興奮!
2015年度は12月前半〜3月後半まで営業します

 子連れゆえのゆっくりめのチェックインでも、初日からトマムらしさを楽しめるのがアイスビレッジ。厳冬期ならではの夜を楽しむ氷の街では、子供でも楽しめるスポットがたくさんあります。マイナス10℃以下になるほどの寒さなので、服装はスキーウェアがベスト。成長の早い幼児期ならウェアはレンタルするのもおすすめです。我々一家も事前にウェアをレンタルしました。さっそく着替えて繰り出しましょう。
 氷でできたスノードームは、氷のレストランやバー、学校、雑貨屋、教会、ホテルなどさまざま。めぐり歩けるので、小さなお子さまも飽きずに楽しめます。寒くなった時は暖炉のあるぬくぬく小屋へ。暖かいドリンクで一息つくこともできます。

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↑(左)氷の展望台から滑り台でビレッジ内へ。アイスリンクでのスケートや、氷の遊具や
登って遊べる雪山などがあるスノーパークもあり、雪と氷の世界をぞんぶんに楽しめます。

(中) 氷の焚き火広場では焼きマシュマロを。こんがり香ばしい表面と、
トロトロの食感がたまりません。大きいのでシェアして食べるのがおすすめ。

(右)トマムの美しい冬を表現したプロジェクションマッピングも。息子もうっとり...(笑)
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   ↑(左)氷の学校では、氷のキャンドル作りや雪の結晶レプリカ作りなどのプログラムを用意。
(右)あまりお目にかかる機会の無いトナカイ。トマムのクリスマスを盛り上げてくれます。

 アイスビレッジ開催期間中は時期毎に5つのイベントが開催されます。クリスマスシーズンなら、トナカイの曳くソリに乗ることもできます(詳細は未定)。北欧気分のクリスマス、きっと素晴らしい思い出になるはずです!

19:00 ままらくだカートが超便利!「ビュッフェダイニング hal」で夕食

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なんで今まで無かったの!と目からウロコの「ままらくだカート」

 食の宝庫・北海道を味わうべく足を運んだのが、「ビュッフェダイニング hal(ハル)」。
 "北の大地のおもてなし"をコンセプトに、道産食材をふんだんに使った色とりどりのお料理が並びます。シェフが目の前で調理・盛り付けをしてくれるコーナーも4ヶ所あり、量より質にこだわった約50種の前菜・パスタ・肉料理・魚介類・カレー・デザートなどが味わえます。事前予約が可能なので、特にお子さま連れの場合、待たずに入れるのも嬉しいところ。
 さらにファミリーに人気なのが、ままらくだカート。カート付きの子供用の食事イスで、後ろにお皿を置けるテーブルがついており、押しながら料理を取りにいけるんです。これならお子さんをテーブルに待たせることも無く、一緒にお料理を選ぶことができ、ビュッフェの楽しさも体感できます。自分で選んだご飯なら食事も進むはず。息子は新鮮な道産野菜のサラダが気に入ったようで、ポリポリと人参をかじっていました。ビュッフェだと、旅行中に不足しがちな野菜もたくさん取れるのでいいですよね。大人はアワビステーキやジンギスカンなども味わえ、大満足でした。(料理内容すべては2015年3月の時点で、変更の可能性もあります。)

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↑窓の外の雪の木立も美しい、シックな雰囲気の内装。目の前で料理が仕上がる様子を見ることもでき、
大人同士でも十分にリラックスして食事できる空間です。

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↑(左)野菜も肉も魚介もすべてが美味しい北海道ならではのビュッフェ。スープカレーやお刺身もあります。
(右)楽しみにしていたローストビーフ。息子の分はシェフが小さく切り分けてくれました。この心遣いもうれしいです。

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↑離乳期のお子さんには「離乳食オーダーシート」があり、主菜・ご飯・デザートの三点盛りプレートを
個別に用意してくれるので、赤ちゃんもできたてのおいしいご飯を食べられます!

【2日目】*******
8:00 エゾシカも現れる!? 「森のレストラン ニニヌプリ」で朝食

 2日目の朝食は、「リゾナーレ トマム」から徒歩3分ほどのところにある「森のレストラン ニニヌプリ」へ。樹齢150年以上の針葉樹林の雪景色が自慢のビュッフェスタイルレストランです。焼きたてパンやサラダがおいしく、ついつい食べ過ぎてしまいました。子供用のカトラリーはもちろん、膝掛けなども用意されています。

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一面ガラス張りで森の美しさを眺めながらお食事できます。
息子もモリモリ!やはりお野菜が美味しいと、がぶりついていました。

10:00 雪原のコタでバウムクーヘン作り体験!
20151021tomamu45.jpg トマムのパウダースノーは、スキーヤーだけのものではありません。スキーをしなくても、ファミリーであっても、みんなでサラサラの雪を楽しむアクティビティがトマムにはたくさん用意されています。ということで向かったのは、スキー・スノーボード以外のスノーアクティビティが楽しめるGAOアウトドアセンター。ソリやスノーシュー、バナナボート、スノーラフティングなど3歳から楽しめる予約不要のプログラムや、前日17:00までに予約すればファミリースノーピクニックやランチ・温泉付きの1DAYエスコートツアー、ワカサギ釣り体験など、ゆっくりと冬の魅力に親しむツアーもあります。
 参加したのは、スノーシューで雪原の森を散策し、コタ(ラップランド地方のサーミ人が使うテント)の中でバームクーヘンを作るプログラム。帰り道にはスノーラフティングにも乗れる、楽しさ一杯の人気プログラムです。この日は男の子ばかりの3家族が参加し、終始和気あいあい...というか、ちょっとやかましいぐらい賑やかに、バウムクーヘン作りを楽しみました。

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↑(左)本来は大人も子供のスノーシューでコタに向かいますが、この日は新雪が
深かったので、子供たちはソリに乗ることに。歓声が雪原に響きます。

  (右)コタの中では炭が燃やされ、とてもあったか。バウムクーヘンの生地をバットに出して準備します。
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↑竹筒にアルミホイルをまいて、そこに生地をたらして火の上でグルグル。コツを覚えるまで
少し時間が掛かりますが、慣れてくるとみなさん職人のようにグルグル。

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↑(左)しっかり焦げ目をつけるほど年輪がはっきりしますが、しっとり生地が好みなら焦げ目は控えめに。
 (右)完成したら、竹筒をはずして切り分けて...ちゃんとバームクーヘンになっていました。
息子がおとなしくなったのは、できあがったバームクーヘンを口に入れた時だけ(笑)

 焼きたては香りがよく、甘すぎず自然な美味しさ。我が家は一家揃ってバームクーヘン好きなので、あっという間に食べてしまい、この旅一番の思い出の味になりました。

12:30 「トマム食堂」で美味しさ保証付きのカレーランチ
 トマムマウンテンとタワーマウンテンに広がるスキーエリアの中心に位置するリゾートセンター。リフト券の販売や雲海ゴンドラ乗り場のほか、ゲレンデレストラン「トマム食堂」やスイーツコート「ファームデザインズ トマム店」などが入っています。ランチは、おいしいと評判の「トマム食堂」のカレーにしました。5種類から選べ、福神漬やラッキョ、紅ショウガのトッピングは自由。お客さんはスキーヤーが多いですが、それ以外の人ももちろん利用OKで、手軽なランチに最適です。3時のおやつタイムなら「ファームデザインズ トマム店」のミルクスイーツもおすすめ。浜中町で育てられた美味しい牛乳をふんだんにつかったスイーツは、お子さまにも安心です。

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(左)子供用のカレーもイスもカトラリーもそろっています。
(右)「スキー場のカレー」というイメージを良い意味で裏切るクオリティー。
今年は形態を変えてさらにパワーアップして営業予定

14:00 ニポタウンで初めてのスキー教室
 「ザ・タワー」の目の前にあるニポタウンは、小さいお子さんの初めての雪遊びや大人の初心者の練習に最適なフィールド。緩やかなゲレンデにスノーエスカレーターが設置され、リフトに乗らずに上部へ登ることができます。ここで開催されているのが「ニポのスキー学校」。未就学児限定のスクールで、オリジナルキャラクターの「ニポ」と一緒に楽しく遊びながらスキーレッスンを行います。

 息子が参加したのは「初めてのスキー(3歳児限定クラス)」。この日のためにイメトレを重ねて来た息子にとっては、一番楽しみにしていた時間です。初めて履くスキーブーツの窮屈さや歩きにくさもなんのその、「早く滑りたい!!」とやる気満々。インストラクターさんに滑り方と止まり方を教わると、あっさり1人で滑り出しました。スキー板にボーゲン補助器具をつけてあるのでスピードが出過ぎず安全ですし、常にインストラクターさんがそばでサポートしてくれるので、恐怖感を感じること無くトライできたようです。

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(左)初めてのスキーに、やる気弾ける笑顔!
(右)「ニポ」の愛らしさにすっかりなついた息子。
レッスン中はニポヘルメットとニポゼッケンをつけてカワイク安全に

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(左)エスカレーター式のリフトがあるので、自力で斜面を登ることがなく、何度でも滑ることができます
(右)レッスン後半には1人で滑れるようになりました!
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森の妖精「ニポ」と、「ニポ」をいじめる悪者「チョッカリ大魔神」はトマムオリジナルのキャラクター

 「ニポのスキー学校」には、3歳児限定の上記クラス以外にもレベルによって4つのクラスを用意。また小学生にはスキー&スノーボードのスクール「チョッカリ大魔神の魔界学校」があり、ドンドン上達できるようサポートしてくれます。

 さらにひとりで滑れるようになったら、アドベンチャーマウンテンに挑戦。「ニポ」と「チョッカリ大魔神」をめぐるストーリー仕立てのレベル別コースが設けられています。どこまでも楽しみながら、無理無く技術の習得ができる仕組みには感心しました。

16:00 ミナミナビーチ&露天風呂「木林の湯」
 盛りだくさんなこの旅...欲張りついでに足を延ばしたのが、常夏の水の楽園「ミナミナビーチ」。全天候型オールシーズン営業(ザ・タワの営業期間に準じます)のインドアウェイブプールは、全長80m、横30mの圧巻の大きさ。30分置きに起こる平行波を見て、息子は「ここ海なの?!」と驚きを隠せない様子(笑)。プールサイドには水深30センチの子供プールや、温水のジェットバスもあるので、小さなお子さま連れでも安心して遊べます。

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ライフジャケットの無料レンタルがあるので、お子さんには必ず装着してあげましょう
サメやエイなどの大きな浮き輪の有料レンタルもあり

 プールの脇の通路は露天風呂「木林の湯」へとつながっています。目の前に広がる雪原を眺めながらほっとひといき。温泉ではないですが、湯加減は絶妙!たくさん遊んだ心地良い疲労が、お湯にほぐされて、ステキな思い出に変わっていきます。お部屋にジェットバスがあるのでわざわざ露天風呂に行かなくても...と思うかもしれませんが、特にお疲れ気味のママにゆっくり寛いでもらいたいお風呂でした。

18:00 空き状況掲示板が大活躍!夕食は「フォーレスタモール」でお好きなものを
 「星野リゾート トマム」内には約20店舗(時期によって異なります)のレストランやカフェが営業していますが、その混雑状況をフロントや客室テレビ、スマートフォンなどで確認することができます。これは子連れにとってはうれしいサービス。腹ぺこの子供を抱えて、空いているレストランを探すのは大変な苦労...。空き状況掲示板をつかって、時間と体力のロスを防ぎましょう!
 ということで掲示板を見て訪れたのは、10つの飲食店が集まった「フォーレスタモール」。イタリアンやスープカレー、ラーメン、居酒屋、カフェバーなど、さまざまなスタイルの飲食店があり、カジュアルに北海道の味を楽しむことができます。キレイなレストランも良いけど、ご近所感覚のレストランも子連れにはほっと気を抜ける場所になったりしますよね。

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(左)待ち時間も5分単位で表示。ひとめで混雑状況がわかるので便利です。
(右)どのお店にしようか迷ってしまいそうなフォーレスタモール。

【3日目】*******
8:00 グリーンキッチンで絶品モーニング

 最終日の朝は、ポーラービレッジのエントランス脇にある「グリーンキッチン」へ。自家製、地産にこだわったお野菜多めのメニューが特徴で、しっかりと北海道の大地の味が楽しめることで人気のレストランです。モーニングはオムレツorスクランブルエッグ、エッグベネティクト、フレンチトーストから選べ、彩りも盛り付けもキレイ♪ 野菜が新鮮で美味しく、ほとんど息子に食べられてしまいました。子供の舌は正直です。広大な雪原を見ながら、のんびりと北海道ごはん...優雅な気分に浸ることができました。

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色がキレイで味も濃いお野菜たち。家族三人別々のものを頼み、シェアして楽しみました
(料理内容は2015年3月の時点で、変更の可能性もあります。)

10:00 動物の足跡が見つかるかな?スノーシューでトマムの自然を観察
 朝食を食べたその足で、昨日に引き続きGAOアウトドアセンターを訪ねます。今日は「スノーシューガイドと森を散策」に参加します。息子は初めてのスノーシューにちょっととまどっていましたが、すぐに歩き方のコツを掴めたよう。「なんの動物が見られるかな?」と目を輝かせています。
 しばらく歩くと点々と足跡が!キタキツネだそうです。足跡を追いかけて、雪原を右に左に。決まったコースが無いので自由に歩けるところが子供にはちょうどいいみたい。途中、木の実や草、冬鳥などの解説を聞き、あっという間に1時間終了。「今度来たら、もっとたくさん歩こうね」と約束して、雪の世界にお別れを告げました。

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広大な自然の中をたくましく歩く息子に、この旅での成長を感じることができました
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(左)スノーシューは3歳からOK!雪山遊びデビューに最適です
(右)キツネの足跡発見!エゾシカやウサギが見られることもあるそう

 出発までは、キッズルームや中庭などで子供を遊ばせることもできますし、30分単位でのナーサリーも利用も可能です。お土産選びや荷造りなどの際にうまく活用して、最後までストレスフリーで過ごしましょう。

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 子供と泊まりやすいホテルというと、大人にはちょっと満足できない部分があるのは致し方ない...そんなふうに割り切って旅をしている方も多いと思います。しかし「リゾナーレ トマム」では、ラグジュアリーなハードと、子連れ旅のためのホスピタリティがともに充実しているので、目の肥えた大人パパママも納得のリゾートステイが可能です。この冬こそ、子供と一緒にゆったりと寛ぎつつ、最高の思い出を作りたい!そんなファミリーに絶対おすすめのトマムでした。

(取材・文/多田みのり 取材は2014年度のウィンターシーズンに実施)