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 桜色に包まれた東京・日本橋で夜桜イルミ&限定桜メニュー&日本酒利き酒体験を

東京・日本橋の街全体がお花見スポットになるイベント「日本橋 桜フェスティバル」が今年も開催中です! 

5回目の開催となる今年は「アーティスティックに楽しむ、春。」をテーマに、夜桜イルミネーションやオリジナルの桜メニュー、老舗による屋台のほか、絵画展やヴァイオリンリサイタルなど、4月15日(日)まで楽しいイベントを開催中です!

江戸切り絵をモチーフとした約25mの夜桜イルミネーション

コレド室町1とコレド室町2を結ぶ仲通りに登場するのは、江戸切り絵をモチーフに桜並木を表現した約25mのデジタル夜桜インスタレーション「SAKURA TUNNEL」。毎晩17:30~20:00の間、約12分おきに3分間、光と音と照明の演出が行われます。約100個の桜柄の提灯も彩りを添えます。

また、重要文化財である三井本館や日本橋三越本店、日本橋三井タワー、さらには東京駅八重洲口のグランルーフなどが桜色に染まる「桜ライトアップ」も同時展開中です。幻想的な桜色に染め上がった夜の日本橋散策をぜひ楽しんでみてくださいね。

 

桜スイーツや老舗の桜屋台などオリジナルの春限定メニューを食べ歩き

日本橋、八重洲、京橋エリアの約150店が参加する「日本橋桜メニューウォーク」も見逃せません。このエリアには外資系高級ホテルから老舗、おしゃれなカフェやレストラン、百貨店など新旧さまざまなお店があるエリア。これらのお店を巡りながらアーティスティック&フォトジェニックな春限定メニューを気軽に楽しめるのです。

桜の花びら入りの苺ジュレを加えた桜が香るムース、桜のカステラのパフェ、桜のばらちらし、桜スパークリングカクテル、春の牡蠣食べ比べなど、メニュー名を見ただけでとってもおいしそうですよね! 今年は昨年の1.5倍となる約150店舗が参加しているそうですよ。

さらに桜メニューの購入で1店舗ごとに1つもらえるスタンプを3つ集めると、「マンダリオン オリエンタル 東京」の1泊宿泊券等が当たる豪華抽選会にも参加できます。

 

たった2日間だけの限定メニューが登場する「ニホンバシ桜屋台」

3月31日(土)、4月1日(日)の12:00~18:00には、高層ビルに囲まれた癒しのスポット・福徳神社周辺に「ニホンバシ桜屋台」が登場。日本橋の老舗やコレド室町、日本橋三越本店、マンダリン オリエンタル 東京などが出店する、たった2日間だけの屋台イベントです。もちろん、当日のメニューは、ここでしか味わえない2日間の限定グルメ。日本橋料理飲食業組合の青年部「日本橋 三四四会」加盟店を中心とした、うなぎやお寿司、中華やビストロなど、日本橋の味を気軽に堪能できます。

ちなみに当日は、屋台の店主の方からもらえるオリジナル似顔絵シールを5枚集めれば、三四四会のお食事券が当たる抽選会も開催されます。

 

同時開催のイベントは他にもいろいろ

ほかにも、街回遊型のリアル宝探しイベント「ニホンバシ宝探し 幻の桜~人が織りなす物語~」(~4月15日)や、桜が描かれた錦絵が展示されたテーマ展(~4月15日・日本銀行貨幣博物館。入場無料)、東京ウォーカー将棋イベント(3月24日14:00~17:00・江戸桜通り地下歩道)、東京・春・音楽祭~桜の街の音楽会 in 日本橋~(4月9日18:30~19:30・日本橋三井タワーアトリウム)などの春イベントも目白押しです。

 

また、お酒好きの方が見逃せないのが、「第6回『日本橋エリア 日本酒利き歩き2018』」です。昨年、なんと約6,500人を動員し、前売りチケットが売り切れてしまったという大人気のイベント。なんと、前売り3,000円(当日3,500円)で日本酒が飲み放題! 今回で第6回を迎えますが、今年は4月14日(土)14:00~18:00に開催されます。今回も全国から実力日本酒蔵が集まる魅力たっぷりの日となることでしょう。利き酒やフードメニュー(フードは別料金)を思いきり楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

これらのイベントの詳細は、下記のホームページや、コレド室町1の地下1階にある日本橋案内所へ。日本橋案内所では、イベントの案内パンフレットや地図のほか、日本橋の老舗の職人による桜をモチーフにした限定グッズも購入できますよ。ちょっとしたお土産にもぴったりです。

 

東京でも桜の開花宣言がされ、あちらこちらで桜が見頃を迎え始めました。残念ながら遠方へ行く時間がない、、、という方でも仕事帰りやお買い物のあとに、ご家族やお友達、仕事仲間を誘って春色に包まれた日本橋でアートなお花見を体験しにお出かけくださいね!

 

日本橋 桜フェスティバル 

開催中~4月15日(日)

https://nihonbashi-sakurafes.art

 

 

取材・文:塩見有紀子