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 夏の総仕上げに はまぎん こども宇宙科学館へ
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夏休みもあともう少しで終わりの8月下旬。過ぎ行く夏に一抹の寂しさを覚えるとともに、計画性のないわたしは「夏休みの友」や自由研究など、たんまり出された宿題の消化に大わらわだった記憶があります。
子どもの頃、私が住んでいる場所の近くにもこんな場所があったら、自由研究も楽だっただろうなぁ......と思うのが、「はまぎん こども宇宙科学館」です。


夏休みの総仕上げに
JR京浜東北・根岸線洋光台駅から徒歩3分。宇宙船をイメージした科学館は、地下2階から地上5階まであり、フロアごとにテーマの異なる宇宙に関する展示や体験施設があります。今年の4月には2階の展示室をリニューアルし、工作教室などを開催するための実験室と多目的室が新たに仲間入りしました。
こちらの科学館の魅力はなんといっても、工作や実験などのイベントが充実していること。8月31日まで「工作がいっぱい!自由研究パラダイス2016」と題し、夏休み期間中は毎日イベントが開催されているので、自由研究のラストスパートに利用してみては?
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この春のリニューアルで新設された実験室


プラネタリウムだけじゃない!
実際に星をみるイベントも

夏休みが過ぎても、お楽しみはいっぱいあります。
科学館に併設のプラネタリウム「宇宙劇場」では、9月1日から新プログラム「それいけ!アンパンマン〜ちびおおかみと月のふしぎ〜」と冒険ファンタジー「眠れない夜の月」の投影をスタート。土・日曜・祝日限定で投影するヒーリング番組「夜を旅する〜宇宙(そら)に咲く花をさがして」のような科学館オリジナルの番組もあります。
さらに、日程限定ながらプラネタリウムと連動した星空観察会も開催。当日の星空についてプラネタリウムで解説を聞いたあと、天体望遠鏡を覗いて実際の星空を観察します。
こちらは人気イベントのため、事前応募制。9月15日開催の「中秋の名月をみよう!」(応募締め切り9月1日)、9月17日開催の「9月の星空をみよう!満月をみよう!」(応募締め切り9月3日)ならまだ間に合います。
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過去の「星空観察会」の様子。スタッフの説明を聞きながら星空をじっくり眺めてみましょう


パン好きさんにおすすめ
宇宙のロマン感じる「星パン」

1階にあるコスモカフェでは、ドリンクや軽食が楽しめます。なかでもおすすめなのが、毎週土・日曜日の12時から数量限定で販売される「星パン」で、磯子区根岸にある「星パン屋」のもの。その名の通り、宇宙や星をテーマにしたこちらの店では、自家製天然酵母を使用。こちらもぜひ味わってみましょう。
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「星パン屋」のパンは月替わりで2種類ずつ販売。「コスモカフェ」では軽食メニューに加え、ランチタイムにはカレーが登場。

夏休みはあと2週間ですが、秋以降もイベント盛りだくさんのはまぎん こども宇宙科学館へ、
こんどのお休みに訪れてみませんか?

はまぎん こども宇宙科学館について詳しくは
http://www.yokohama-kagakukan.jp

(取材・文 川崎 久子)